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海○ごと 天然熟成ミネラル塩の魅力と違いについて


 

◆治療医学から予防医学へ◆

今や日本は世界一、二の経済大国になり、お金や物資の豊かさを誇るだけでなく世界一の長寿国となりました。長寿は健康で豊かな人生の象徴ともいえるものですが、現実の我々の暮らしはどうでしょうか。豊かで健康、幸せなはずが、病人は増え続け、成人病、アレルギー、老人医療など、医療費の増大や康問題が重大な社会問題となっています。皮肉なことにこの豊かさが、生活習慣病やアレルギーなどの病気を作り出しているのです。

 病院には患者が溢れ、国民の半分以上が何らかの病気を持ち、店にはビタミン剤を始め、驚くべき種類の健康食品が並び、書店には健康コーナーが設けられ健康雑誌が多数並んでいます。これが世界一の長寿国、日本の実態なのです。

 同様の問題を抱える近代医療の先進国アメリカでは医療そのものの見直しが始まっています。病気になってから治すことに努力するよりも、病気にならないように努力するほうがはるかに効率が良いことにやっと気がついたのです。これを『予防医学』といいます。
 

 

◆ミネラルとは◆

ミネラルとは地球上に存在する無機質元素のことで、105種類あるといわれています。私たち人間を含め、生物は水素・炭素・窒素・酸素の4元素で身体の95%以上が構成されています。私たちが普段何気なくミネラルと呼んでいるのは、上記の4元素を除いた他のすべての微量元素を総称したものです。
身体の成長、健康の維持のために必要な栄養素には、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルがあります。どれ一つ欠けても人間は生きていけません。近年、ミネラルの研究が進み、約22種類について、その機能や働きが解明され、ようやくその重要性が知られるようになってきました。私たちの身体が元素でできていることを考えれば、ミネラルが身体に必要なのは当然と言えるでしょう。
 

 

◆現代病、慢性病はミネラル不足が原因◆

現代病、慢性病の原因は、このミネラル不足と言われています。ビタミンについては、我々も多少知識があり、健康のためビタミン剤などをとっている方も多いでしょう。しかし、ミネラルとなると、「ミネラルとは何?」と聞かれても答えられる人は少なく、又、ビタミンがミネラルなしに働かないことをご存知の方も少ないのです。ビタミンだけ一生懸命とっても意味がないのです。

では、ミネラルはどうやってとったら良いのでしょうか。私共の扱っている天然ミネラル塩は、深層海水を天日干しし、さらに一年間熟成させた貴重なものです。73種類以上の元素を自然そのままに結晶させたミネラル塩なら、毎日の生活の中で安全・確実にミネラルの補給ができます。

 一般的には塩の摂りすぎは体に悪いとされていますが、塩という文字を分解すると、土(ミネラル)を人が口に入れて血となるという内容です。本来、塩というものは体に良い、必要なものなのです。『塩』と一言で言っても、体に良い塩と悪い塩があるのです。もう、皆さんはお分かりでしょう。体に良い塩とは、NaCl 99.9%の化学塩ではなく、天然塩だということを。今、皆さんが料理に使っている塩は、天然塩ですか、それとも化学塩ですか。
 


 

生命と塩(1)

■いのちは海から

私たちが住むこの地球は太陽系の惑星として太陽のまわりを一年の周期で等速円運動をしていますが、この宇宙におよそ46億年位前地球が誕生したといわれています。そして原始地球上に大氣と海洋が出現するに至り、はじめて生命誕生の基礎的条件が備わりました。私たち人間を含め、すべての始原生命は海から発生したのです。
 

 

■胎内の羊水は海

生命の歴史は約30億年と推測されていますが、動物の祖先も又、30億年前に亘って海中生活をしていたのです。
 人間の歴史は五百万年前位からで日は浅いのですが、海中生活から陸地へ這い上がる時、体内に体液(血液)という海水をとりこみ陸上生活に入ったのです。
 30億年という生命の歴史的進化の過程を、人間の母親の胎内では、僅か10ヵ月という短期間で、この生命誕生劇が再現されるのですから生命の神秘に驚かされます。
 

 

■海の元素

海水の中には、生命の発生と維持に不可欠の成分-莫大な量の塩をはじめとして-が溶けこんでいます。

酸素(O)水素(H)塩素(Cl)ナトリウム(Na)マグネシウム(Mg)硫黄(S)カルシウム(Ca)カリウム(K)臭素(Br)炭素(C)ストロンチウム(Sr)硼素(Bo)珪素(Si)弗素(F)アルゴン(Ar)窒素(N)リチウム(Li)ルビジウム(Rb)燐(P)沃素(I)インジウム(In)亜鉛(Zn)鉄(Fe)アルミニウム(Al)モリブデン(Mo)バリウム(Ba)鉛(Pb)錫(Sn)銅(Cu)砒素(As)プロタクチニウム(Pa)セレン(Se)パナジウム(V)マンガン(Mn)チタン(Ti)トリウム(Th)セシウム(Cs)アンチモン(Sb)コバルト(Co)ニッケル(Ni)セリウム(Ce)等。判明しているだけでも60種以上の元素が存在しています。
 

 

■地球の2/3は海

この地球の2/3を覆っている海が、地球に住む生物の生命を保護していることと、人間の体の水分が体全体の2/3を占めている事とは偶然ではありません。海水を約3倍位に薄めると人間の体液(血液)のミネラル組成とほぼ同じ成分となります。ということは原始の海が、人の体液(血液)に近い成分であったと推測されます。地球の進化と共に、次第に海水中の塩分濃度は濃くなり、今日では100gの海水を煮つめると大体3.5g位の塩がとれる濃度となっています。
 

 

■血液は体内を流れる海水

約50kgの人の体内には約4ℓの血液が流れており、その中には約0.8~0.9%の塩分が含まれています。戦争で兵士が瀕死の重症を負って多量の血液が失われてしまった時、緊急処置として、海水を約3倍位に薄めて静脈注射を行い、多勢の兵士の生命が救われたという記録があります。この海水を薄めた塩水は人体の生命維持に必要なミネラル組成と同じ組成だから有効なのです。化学塩では生命を救うことができません。
(森下フードコンサルタント 中里清秀)
 

 

■自然治癒力は塩がないと発動しない

昭和26、27年頃、森下敬一博士は大学の研究室で、プロパージンという酵素の研究をされました。この血中プロバージンは自然治癒力を賦活し、活性化する酵素です。この酵素はナトリウム(Na)がないと働かない事が研究の結果、判明したのです。つまりプロパージンそのものがいくらあっても、塩がないと自然治癒力が活性化しないということです。
 森下国際長寿科学研究所で〝自然塩〟の氣能値(生命エネルギー値)を測定したところ、中国の新疆、和田(ホータン)の長寿郷地域の〝自然塩〟は氣能値の百分比で96.5と百点満点に近い値で、逆に日本の所謂専売公社塩といわれている化学塩(99.9NaCl)は32.5と極めて低い氣能値です。化学塩は化学物質ですから摂り過ぎれば、腎臓や、他の臓器にダメージを与えるのは当然です。
 ガンをはじめ慢性病患者の血液は殆どが〝脱塩〟状態で、その結果体細胞の機能が衰え、免疫力が落ちて病状が悪化するというのが実態です。
〝自然塩〟の摂取で生命力をパワーアップすることが緊要です。
 

海○ごとのご使用例


 

海○ごとアラカルト

日本古来からの保存食品、つけもの、梅干し作りに最適です。

①従来の調味料と同じ様にお使いください。本物のおいしさがわかります。料理になじんで、味が引き立ち、うま味が出てきます。

②料理の隠し味にお使いください。みそ・しょう油・ソース・お酢などに「海○ごと」小さじ一杯程度を入れて、一週間位熟成させてから、お使いください。牛乳・コーヒー・ワイン・日本酒・ウィスキーなどにも微量加えてください。まろやか風味が楽しめます。

③ご飯を炊くときにスプーン1杯程度の「海○ごと」をいれますと、光沢と甘味もアップして、農薬に対しても心強い味方です。

④1.5リットルの水(ペットボトル1本分)を、約40℃位まで温めてから、15gの「海○ごと」を溶かして朝・晩コップ一杯づつお飲みください。

⑤お風呂に1握り(スプーン5~6杯)位の「海○ごと」を入れますと、温泉気分が味わえます。ストレスもたまらず、入浴が楽しくなります。

⑥カイカイ・ヒューヒュー・カサカサの方は、「海○ごと」入浴法をぜひお試しください。

⑦ムズムズ・クシュンクシュンの方は「海○ごと」水溶液で、お鼻の清掃をお試しください。

⑧「海○ごと」を溶かしたお湯を、体のマッサージ・洗顔・リンス代わりに使いますと、しっとりツルツルになります。

⑨「海○ごと」を入れたお風呂の残り湯を、鉢植え・庭木・作物に与えてください。その他、洗濯にもお使いください。

⑩歯磨き代わりに使ってください。とってもスッキリします。
 

 

海○ごとを使っても風呂釜が錆びない理由

鉄には、錆びる鉄と錆びない鉄があります

□錆びる鉄
酸素と鉄が結合した、プラスイオンが三つある酸化鉄で、植物も動物も人間も三価の鉄は吸収できません。

□錆びない鉄
酸素と鉄が結合した、プラスイオンの二つある酸化鉄で、植物も動物も人間も二価の鉄は吸収できます。人間の血液の中ある鉄分は、この二価の鉄で錆びません。

「海○ごと」の素を38~40度のお湯に良く混ぜると、人間の体液や血液に非常に近い水溶液となり、この状態下では、鉄は二価の鉄となり、風呂釜が錆びないことが実証されています。この様な不思議な作用は、バランスの良い68種類のミネラルの働きによるものです。
 


 

☆ごはん・・・

炊飯前に1合あたり2~3滴。炊きあがりは、ふっくらしておいしくなります。
 


 

☆天プラ・・・

炊飯前に1合あたり2~3滴。炊きあがりは、ふっくらしておいしくなります。
 


 

☆焼き魚・・・

焼く前に魚の表面全体と網にスプレー(1~2回)すると網にこびりつかず、きれいにおいしく焼きあがります。
 


 

☆食パン・・・

トーストする前に、前面にスプレー(1~2回)すると表面がカリッと香ばしく焼きあがります。
 


 

☆味噌汁・スープ類・・・

一杯に2~3滴。味がまろやかになり、よりおいしくなります。
 


 

☆ラーメン・うどんなど・・・

一杯に2~3滴。風味がよくなり、おいしくなります。
 


 

☆果実・・・

食べる直前にスプレー(1~2回)。いっそう果実の香りと甘味を引き出します。
 


 

☆刺身・・・

盛り付けした後にスプレー(一人前1~2回)。水分の蒸発を防ぎ、新鮮さが損なわれずよりおいしくなります。
 


 

☆調味料・・・

ドレッシング/一本あたり(大)3cc、(中)1cc,(小)0.5cc
醤油/一本あたり(大)2cc,(中)1cc,(小)0.5cc
麺汁/1cc風味の増強になります。
 


 

☆ウイスキー・日本酒・焼酎など・・・

グラス一杯に1~2滴。よりおいしくなります。
 


 

☆コーヒー・紅茶・・・

カップ一杯に1~2滴。味がまろやかになり、おいしくなります。
 


 

☆牛乳・・・

コップ一杯に2~3滴。カルシウムの吸収率がアップされ、口あたりも、なめらかになり、コクが出ておいしくなります。
 


 

☆飲料水・・・

コップ一杯に1~2滴。ミネラル強化水を朝・晩に…。これが基本です。
 

『海○ごと』Q&A


A1.
人体の70%は水分で、しかも汗や涙や鼻水がしょっぱいので分かるように0.9%の塩分を含んでいます。体重50kgの人がいたら35kgまでは薄い塩水なのです。しかも、人体の13分の1を占める血液もまた塩の造血作用でつくられています。(血潮)また塩には体内の毒素や老廃物を解毒する力があって汗や尿や便となって新陳代謝を促進して健康を維持するために大切なものです。
体温を常温(36.5℃)に保持するのも体内で酵素を活発に働かせるのも、みな塩(ミネラル)の役割です。
 「減塩」というのは、あくまで化学合成塩(塩化ナトリウム99.5%以上)を対象にした塩害に対して言われるものであって、海水を原料に太陽の光で出来た本当の自然塩にはあてはまりません。人間の体はうまくできていて必要以上に塩分をとりすぎると、もどすか下痢で下してしまうので、その人その人の限度わかります。カリウム分を含んだ海○ごとは安心して摂取していただけます。

A2.
「減塩」思想もあって、現代人は体内に塩分(ミネラル)足りなくなくなっていますので、摂取して頂くのは健康のためよいと思います。
サンプルの小袋(10g)の半分(5g)を1リットルの水に溶かして0.5%の薄い塩水にするとよいのです。できることならミネラルウォーターか、浄水機を通した水をヤカンで約40℃(おふろの温度位)まで熱して、そこに海○ごとを溶かして1日2~3回コップで一杯(100cc位)を食前にお飲み頂くと良いです。1日3杯でも塩の摂取量はわずか1.5gですので安心して頂けると思います。ミネラルは量多く摂取するより、毎日少量ずつでも持続して取り続けるにが大切ですので、お食事を基本として毎日少しずつ続けてください。

A3.
タライ又はバケツ、ボールに海○ごとを、海水と同じ濃度で水に溶かします。
(水1リットルに対して35g)ベランダでも縁側でもよいのですが、
とにかく日の当たる所に置いて約2時間位野菜・果実をまるごと浸してください。
はぼ完全に農薬・化学肥料は流れ出します。

A4.
要領は、野菜・果物と同じ水で水1リットルに対して35gを溶かしボールの中で約1時間つけておきます。ただし、肉・魚の場合は日に当てる必要はありませんので台所で結構です。抗生物質やホルモン剤等飼育や養殖の際使った化学物質を除去するのに良いのです。
海水に浸した肉・魚を冷蔵庫で保存する前には、ごく少量海○ごとの素を
振りかけてください。腐りにくくなり日持ちします。

A5.
塩の湯は、確かに新陳代謝(発汗作用)を促し血行を良くし疲労を取るために健康にはよいです。ミネラルをたっぷり含んだ本当の塩には体内にたまった毒素や老廃物の解毒作用がありますのでそういった使い方もまたできるとおもいます。一握り位(50g)を溶かして入ったら体も温まって湯冷めがしなくてよいのではないかと思います。

A6.
確かにその通りです。海○ごとは約70種類のミネラルの固まりですから、人間のみならず植物や家畜にとってもよいのです。ただし植物の場合は非常に繊細ですので与えるにしても薄い薄い塩水にしてやる必要があります。
水1リットルにつき1gくらいのごくごく少量の濃度でしかも毎日少しずつ注いであげると良く育ちます。静岡県の牧ノ原台地では、海○ごとを使って無農薬無化学肥料のお茶の栽培が行われています。
(スプリンクラーによる葉面散布)

A7.
お米をとぐ時は真水でしてお米を炊くときに海○ごとをごく少量(2~3g)
入れて頂くと、ふっくらと炊き上がり、味にほんのりと甘味が出ておいしいです。

A8.
砂糖などで甘味を出したいときに海ごとをひとつまみ入れると甘味が引き立ちおいしくなります。後味が良くなり化学調味料を使う必要がなくなります(煮物などに最適)ソースや醤油にも少量加えると味がまろやかになります。

A9.
犬や猫もペットフードに1%の海○ごと水溶液(1リットル10g)をかけてあげると、とても元気になります。

A10.
要領は、バケツに、2リットルのお湯(42度位)を入れて70~100gの海○ごとを溶かし、椅子にすわってテレビでも見ながら30分位足首まで浸けておきます。足先からポカポカするのは、もちろん、体全体がよくあたたまります。(途中でお湯が冷めてきたら、ポットのお湯を少し足して温かくしてください)
☆女性の方は、ぜひお試しください☆